【肋骨ちゃんと動いてる?】呼吸が浅い原因は肋骨の歪みが関係する

皆様は呼吸が浅いと感じたことはありますか?人は呼吸を1日約2万回行っていると言われているのですが現代人は2万9000回になっていて浅い呼吸を数多く行っていると言われています。これには日頃から座り仕事ばかりしていて歩くことが少なかったり、自宅のソファーで横になったり座ったりばかりしていることが多いのが原因の一つと言われています。また反り腰の姿勢や座ってばかりいると肋骨の形が歪んで扁平な形になっていしまいます。

この記事を読むことで肋骨の歪みと呼吸が浅い原因が理解できるようになりますので、気になる方はぜひ最後までお読みください。


肋骨が歪むと呼吸が浅い原因になる肋骨が歪んでいる人の特徴

肋骨は本来であれば前後に丸く肋骨1本1本が離れるように柔軟に動くのが理想的な肋骨の形と動きです。ですが肋骨が歪んでいる人は肋骨が前後に潰れるように楕円形になってしまい、肋骨1本1本がガチガチにくっついてるかのように硬くなってしまっています。ご自身で肋骨を横から掴んで外側へ硬く張り出しているようなものを触れられる人は、肋骨が楕円形に歪んで硬くなってしまっている可能性があります。



胸骨下角という”みぞおち”からハの字に広がっているところの角度が約70〜90度が理想的と言われいるのですが、肩こりや腰痛などで当院へお越しになる方のほとんどの方がそれ以上にガバッと開いてしまっています。肋骨が開きすぎていることが原因でも呼吸が浅くなるのですが、ほとんどの方は呼吸が浅いと自覚がないのです。


呼吸が浅くなる人は肋骨が歪んでいる肋骨が歪んでしまう原因

そもそもなぜ肋骨が歪んでしまうのでしょうか。それは現代の生活様式が一つの原因と考えます。

現代人は大昔のように狩りをしたり田植えや畑仕事をしなくても生きていけるようになりました。動くことが昔よりも減ったことに加えて日本は世界一座っている時間が長い国と言われており、座ることで代謝が落ちていることになります。


座っていると骨盤から突き上げてくる力と頭や肋骨自体の重さで落ちていき骨盤と肋骨の間がどんどん狭くなってしまいます。狭くなると横へ広がるしか逃げ道がなくなってしまいますので行き場を失った肋骨は体の外側へと楕円状に広がるしかなくってしまうので、肋骨が歪んでしまう原因の一つと考えれます。


呼吸が浅い原因とは

長時間座りっぱなしで肋骨がガチガチに硬くなっていたり歩いたり走ったりなど動くことが減って代謝が落ちていたりすることが呼吸が浅い原因の一つです。

呼吸が浅くならないためにも座ってばかりいないで歩いたり小走りをしてみたり、ヨガやピラティスなど呼吸を活用した運動を習慣的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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