【細胞を元気に!】妊活の人が避けるべき食事3選

人の体は全て細胞でできています。細胞に悪影響を与えるものと体内に取り込んでいると確実に細胞に悪影響を与えます。妊活において体質改善するにはまず食べ物を変える必要があります。

この記事を読むことで細胞に悪影響を与える食事が理解できるようになり、妊活の方が避けるべき食事の判断が容易になりサプリメントや栄養を吸収しやすい綺麗な身体へと変化し妊娠しやすい環境を整えることができますので、気になる方はぜひ最後までお読みください。

妊活の人に悪い影響を与える食事①揚げ物=油の摂り方に気をつける

揚げ物は大量の油を使っています。揚げ物に使用する油はサラダ油、べに花油、キャノーラ油(菜種油)、ゴマ油などが使用され、これらはオメガ6系脂肪酸に属します。オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸は体内で作れないため必須脂肪酸と呼ばれていてどちらも体にとって欠かせないものです。普通の食生活を送っていればオメガ6系脂肪酸が不足することはなく、オメガ3系脂肪酸が足りない傾向になります。揚げ物を食べるとオメガ6系脂肪酸を大量に摂ることになり、体の炎症が強くなったり血管を傷づけて動脈硬化症の原因になったりするなど体を酸化や老化へと傾けてしまいます。妊活の方は酸化や老化を促進する揚げ物などの食事を積極的に避けた方が良いと考えます。

妊活の人に悪い影響を与える食事ファストフードやコンビニ弁当や惣菜などを控える

ファストフードやコンビニのお弁当やお惣菜などには質の悪い油を使っていることが多く、またつい食べ過ぎてしまうなんてこともあります。お昼ご飯や夜ご飯などで習慣的に食べている人は体を定期的に酸化させてしまっていることになるので積極的に控えたいところです。妊活をしている人がファストフードやコンビニ弁当などの食事をするくらいなら、ご自宅で梅干しおにぎりや塩おむすびを作ってお昼に食べるとか、仕事を終えてご飯を作る時間がないのであれば食べないで水だけ飲むなどの方がよっぽどマシだと考えます。ただ、外食をすることで気分転換になったりパートナーとのスキンシップになったりするので全く外食をしないというのはあまりよろしくないと思います。

妊活の人に悪い影響を与える食事添加物が一つでも少ないものを選ぶ

妊活をしているときに食べ物や食事に気を付けていると必然的に自炊が増えると思います。スーパーで食材や加工食品や調味料を選ぶ時のポイントとして添加物がとにかく少ないものを選ぶべきと考えます。添加物には細胞にダメージを与える可能性が高く、発がん性のリスクもあります。食品のウラ側に添加物の表示がされていますので必ずウラ側を見る癖をつけましょう。ウラを見ても何が何だかさっぱりわからないと思いますので、とにかくウラ側の『/(スラッシュ)』以降の数が一つでも少ないものを選ぶようにすると良いでしょう。

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